関西エリア

京都広告協会 最近の主な行事
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最近の主な行事

秋期アド・フォーラムを開催

京都広告協会は全広連の協力を得て、実務者研修会を兼ねた「京都広告協会秋期アド・フォーラム-広告の創造力を地域の活力に-」を、10月3日に京都市中京区の京都ロイヤルホテル&スパで開催し、会員・一般の110人が参加した。博報堂の鷹觜愛郎氏が 「日本の未来を『地域』から発信する-マスからデジタル、ソーシャルシェアへ。これからを勝ち抜くコミュニケーションデザインとは。-」を、キリンビールの大野知法氏と阿久津勝己氏が「地元の誇りをおいしさに変えて-京都だけの一番搾り-」をそれぞれ講演。地域に寄り添った新しい広告展開方法について参加者とともに考察した。  

会長 宮本 実 ㈱京都新聞COM代表取締役社長
理事長 鈴鹿 且久 ㈱聖護院八ッ橋総本店代表取締役社長
設立 昭和31年10月30日
住所 〒604-8577 京都市中京区烏丸通夷川上ル 京都新聞社内
TEL/FAX 075-241-5910/075-223-5752
会員社数 129社 会員数 213名(平成29年8月現在)
URL https://www.kyoto-ad.gr.jp
概要 戦前に広告関係者が結成した「木曜会」(のち「京都広告倶楽部」)と合併して、昭和31年10月30日に京都広告協会が発足。広告文化の普及向上をはかり、産業経済の発展に寄与するととともに、会員相互の福祉を増進することを目的に活動を続けている。主管協会として、昭和42年(第15回)、平成13年(第49回)に全広連大会を開催。また平成19年には、京都広告協会創立50周年記念事業「京・のれん考」が第1回全広連鈴木三郎助大賞を受賞した。
主な事業 定期総会(5月) 実務者研修会(夏) 創立記念大会(10月) 親睦ゴルフ大会(11月) 京都広告賞準グランプリ贈賞(11月) 全広連近畿ブロック会議(秋) ACC CMフェスティバル京都発表会(12月) 新春懇親会(1月) 見学研修会(3月) 京都広告協会報発行(夏・冬)など

公益社団法人大阪広告協会

理事長 山田 邦雄 ロート製薬㈱代表取締役会長兼CEO
設立 昭和22年3月1日
住所 〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-3-3 肥後橋レックスビル
TEL/FAX 06-6441-6180/06-6441-7473
会員社数 228社 会員数 467名(平成29年8月現在)
URL http://www.osaka-ad.or.jp
概要 昭和22年に関西広告協会として発足し、創立10周年を期して大阪広告協会と改称、昭和38年に社団法人大阪広告協会として、認可されました。さらに平成24年6月1日、大阪府知事より「公益社団法人」の認定を受けました。
広告主、広告媒体社、広告会社、広告制作会社等が共同して、広告に関する情報提供や人材の育成、顕彰活動等を通して、文化的な向上、経済活動の促進、地域社会の発展に資することを目的としています。
また、会員名簿の発行・研修見学会など、会員相互の情報交換・交流の機会を設けています。
主な事業 (1)広告文化・技術の普及向上により産業界の発展に貢献した団体・個人の表彰事業
(2)講演会、見学会、研究会、セミナーなどの広告知識普及向上事業
(3)広告倫理化運動の推進や不良広告排除の方法考究など広告の社会的信用を高める事業
(4)その他、公益目的を達成するに必要な事業
(5)会報発行や懇親会など会員相互の研究助成と意見交換のための事業
※大阪広告協会 定款 第4条より

神戸広告協会 最近の主な行事
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最近の主な行事

神戸で第66回全広連近畿ブロック会議を開催

第66回全広連近畿ブロック会議(主管=神戸広告協会)が11月、神戸で開かれた。「ものづくり県」と呼ばれる兵庫の製造業のいまを見てもらおうと、産業用ロボット大手の川崎重工業西神戸工場にあるカワサキロボット西神戸ショールームを視察した。その後、同会議の会場であるシーサイドホテル舞子ビラ神戸に移り、各地の広告協会の一年を振り返る活動報告と昼食会を開き、意見交換や懇親を深めた。午後からは、日本で唯一、大工道具を収集・保存し、展示する竹中大工道具館を見学した。3万2千を超える大工道具や資料を前に、参加者は伝統的なものづくりの歴史に触れる機会となった。

会長 家次 恒 神戸商工会議所会頭
理事長 高士 薫 ㈱神戸新聞社代表取締役社長
設立 昭和31年9月27日
住所 〒650-8571 神戸市中央区東川崎町1-5-7 ㈱神戸新聞社営業局内
TEL/FAX 078-362-6601/078-361-7802
会員社数 130社 会員数 193名(平成29年8月現在)
E-mail k-adac@kobe-np.co.jp
概要 神戸広告協会は、全国で11番目となる1956年に設立以来、広告界の発展を目指し、会員の親睦を深め、地域経済の発展に貢献してきた。
神戸開港150年の節目にあたる2017年には36年ぶりとなる全広連神戸大会を誘致し、全国から約1500人の関係者が集う大規模な大会として成功させた。
今後も、地域の広告文化の拠点として、各種講演会の開催や会員の交流促進のほか、広告を通して地域活性化につながる多様な事業を展開、積極的な情報発信を行っていく。
主な事業 定時総会(4月または5月)、講演会(随時)、親睦ゴルフ会(夏、秋)、全広連近畿ブロック会議(秋)、新春年賀会(1月)など