顕彰活動

全広連鈴木三郎助地域キャンペーン大賞

全広連第三代理事長鈴木三郎助氏の寄付金を基に平成19年度より制定された顕彰。全国各地で展開されたさまざまなキャンペーン活動の中から最も優れたものを顕彰します。

地域の活性化に貢献した優れた広告キャンペーンを顕彰することにより、フォロワーを生み出し、各地の地域活性化に貢献する広告キャンペーンが多数生まれることを目的としています。贈賞は全広連大会式典の席上で行われます。

※賞の趣旨をより明確にするため、第10回(平成28年度)より名称を変更しました。

全広連鈴木三郎助地域クリエイティブ大賞

地域のクリエイティブ活動の発展を図ることを目的に平成19年度より制定された作品賞。各地広告協会から推薦された優秀なクリエイティブ作品の中から、「最優秀賞」及び「優秀賞」の2賞を選出します。地域の活性化に貢献した優れたクリエイティブ活動の広告主を顕彰することにより、各地の地域活性化に貢献する広告の広告主となる企業が多数生まれることを目的としています。贈賞は全広連大会式典の席上で行われます。

※賞の趣旨をより明確にするため、第10回(平成28年度)より名称を変更しました。

全広連日本宣伝賞

「日本宣伝クラブ」が昭和30年代から行ってきた、「日本宣伝賞」の顕彰事業を平成25年度より継承。必要な再編成を行い、全広連の公益目的事業の一つとして育成、発展を行おうとするもの。広告主(「松下賞」)、媒体社、その他のメディア関係会社及びイベントその他のコンテンツのプロデューサー(「正力賞」)、広告関連会社(「吉田賞」)、クリエーター(「山名賞」)それぞれの立場から、広告の社会的使命の促進に係る広告界の向上・発展に尽くし寄与したものを、年1回顕彰の計画とし、また、合せて、「特別賞」として、広告の社会的使命の促進に特別に功労があった、と認められた場合は、上記4賞に加えて個人又は、団体を顕彰します。

第6回「全広連日本宣伝賞」の贈賞を以下のように決定しました。

「松下賞」田中孝司(たなか たかし)氏(KDDI㈱ 代表取締役社長)
「正力賞」秋元 康(あきもと やすし)氏(作詞家・プロデューサー)
「吉田賞」鏡 明(かがみ あきら)氏(㈱ドリル エグゼクティブ・アドバイザー)
「山名賞」佐々木宏(ささき ひろし)氏(クリエイティブディレクター)

各賞は、5月16日(水)開催の「第66回全日本広告連盟秋田大会」式典内で
贈賞を行う予定です。
第6回全広連日本宣伝賞ニュースリリース[230KB]