全国大会・講座・シンポジウム等

全広連大会

大会開催地の組織委員会と全広連が共催し、年一回、全国の広告関係者と広く一般が集う全国大会。広告が社会生活に果たす役割や地域の社会・経済活性化にどう貢献していくか等、広告の社会的使命の促進に資するための記念講演、パネルディスカッションを行うもので、広く一般、学生にも開放しています。

私たちは、広告活動を一方的な情報の伝達ではなく、送り手と受け手の間のコミュニケーション活動を基盤として成立するものと捉えています。そのコミュニケーション活動の一環として、社会全体の情勢の動向を先駆的に把握することを通して、広告が生活情報提供機能を果たしていく上で、どのようなテーマをとりあげ、どのような視点で物事を見ていくべきなのかを考える素材を、送り手である広告関係者と受け手である一般消費者の間で広く共有し、広告のあり方に関するコミュニケーションの土台を形成することを目的としています。
過去の全広連大会開催地一覧
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「第67回全広連富山大会(主催:第67回全広連富山大会組織委員会、公益社団法人全日本広告連盟)は、令和元年5月16日(木)・17日(金)に富山市芸術文化ホール(オーバード・ホール)にて、
大会テーマ『広告の富を、次代に~「先用後利」の地から~』のもと開催しました。

2020年以降の開催地協会
第68回(2020年):福島広告協会
第69回(2021年):山陰広告協会
第70回(2022年):沖縄広告協会
が決定しています。
第67回全広連富山大会の詳細はこちら

全広連夏期広告大学

毎年7月に全国4~6地区において、広告関係者及び一般・学生を対象に広告の最新知見や地域活性化に役立つ広告知識の習得、技術の向上を目的に開催する一日集中講座。講師は、広告・マーケティングの第一線で実務に取り組んでいる一流のクリエイター、プランナー、マーケター等です。
2017年は、デジタル化の進展により変化の激しい生活者のコミュニケーションをいかに的確に捉え迅速に発信できるか、地域の課題に広告がいかに応え、地域活性化に貢献できるかなど、広告主、社会の課題にビビッドに対応するための実務能力を身につけ、実際の業務の中でその能力を発揮してもらうことにより、企業及び消費者の社会的責任、公正かつ自由な経済活動及び地域社会の健全な発展を推進し、一般市民の文化的な生活の向上に貢献する広告がより多く送りだされることを目的としています。

第30回(令和元年度)全広連夏期広告大学
■開催場所
盛岡市(岩手広告協会) 金沢市(金沢広告協会)
大阪市((公社)大阪広告協会)
米子市(山陰広告協会) 岡山市(岡山広告協会)
第30回(令和元年度)全広連夏期広告大学実施概要
(お問い合わせは各地広告協会まで)

全広連秋のシンポジウム

毎年秋に全国数か所において、広告関係者のみならず、一般、研究者、学生を対象に、プランニング・キャンペーン戦略や最新事例を紹介します。生活者とのコミュニケーションを通じて、商品のみならず企業、ブランドとライフスタイルについての信頼性ある情報を「伝わる」ように合理的に提供していくための実務能力を身につけ、実際の業務の中でその能力を発揮してもらうことにより、企業及び消費者の社会的責任、公正かつ自由な経済活動及び地域社会の健全な発展を推進し、一般市民の文化的な生活の向上に貢献する広告がより多く送りだされることを目的としています。

第12回(令和元年度)全広連秋のシンポジウム
■開催日・場所
青森市(青森広告協会)
仙台市(仙台広告協会)
甲府市(山梨広告協会)