関東エリア

千葉広告協会

会長 石井 俊昭 千葉商工会議所会頭
理事長 萩原 博 (株)千葉日報社代表取締役社長
設立 昭和35年7月22日
住所 〒260-0013 千葉市中央区中央4-14-10 (株)千葉日報社内
TEL/FAX 043-227-0055/043-222-6540
会員社数 54社 会員数 66名(平成29年8月現在)
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概要 千葉広告協会の設立は、昭和35年7月22日。これに先立ち34年秋頃より、千葉商工会議所の全面的な協力を得て、千葉市財界、実業界の有力者を中心として結成に向けて活動を開始した。同年6月24日、第1回発起人会が、杉本郁太郎氏(元奈良屋会長)を発起人代表として、当時の奈良屋デパート会議室において開催され、基本構想を固めた。同年7月2日、設立準備委員会を千葉銀行会議室において開催、規約草案、役員人選など検討した。続いて7月22日、設立総会を千葉信用金庫会議室において開催、ここに千葉広告協会が、全国で16番目の広告協会として誕生した。
主な事業

公益社団法人東京広告協会 最近の主な行事
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最近の主な行事

秋のアドフォーラム デジタルシフトの最前線をテーマに開催

東京広告協会は、11月27日、秋のアドフォーラムを開催した。「デジタルシフト、融合から統合へ」をテーマとし、260名が参加した。 モデレーターは田中洋氏(中央大学ビジネススクール教授)、パネリストは岡山晃久氏(パナソニック(株) コンシューマーマーケティングジャパン本部 コミュニケーション部長)、深澤勝義氏(日清食品(株) 取締役マーケティング部長)和田龍夫氏(サントリーコミュニケーションズ(株) 執行役員 宣伝・デザイン副本部長 兼 宣伝部長)の3氏が務めた。 岡山氏は、従来の機能価値訴求から方向転換して、テレビ・新聞・デジタルメディア・店頭などの様々なタッチポイントにおいて、お客様に「共感」を感じていただくことを最重要視していると説明。また、創業100周年のキャンペーンでは120秒広告5本を1回のみOA。SNSで大きな反響を呼び、日本の製造業の奮闘を、社員に向けたメッセージとしても発信したと語った。深澤氏は、カップヌードル、どん兵衛、ラ王などの現在のロングセラー主力商品は、ブランドが「高齢化」しているともいえると説明。自社内からの創造的破壊の実現に日々取り組んでおり、特に若年層に向けたSNSを中心とした施策を週単位で企画し、話題の醸成から売上につながることまでを目指した施策を早いスピードで実施していると語った。和田氏は、生活者のインサイトを中心においたマーケティング施策の大切さを指摘。マス・デジタル・ソーシャルを組み合わせて実施した『天然水』の事例について解説。“時代の3歩先を見据えながら、0.5歩先をいく”というキーワードを提示し、時代を捉えるために生活者の「気分」や「タイミング」と、ブランドが持つ世界観のマッチング大切にしていると語った。

理事長 大平 明 大正製薬ホールディングス(株)取締役相談役
設立 昭和22年2月13日
住所 〒104-0061 中央区銀座7-4-17 電通銀座ビル7F
TEL/FAX 03-3569-3566/03-3572-5733
会員社数 339社 会員数 629名(平成29年8月現在)
URL http://www.tokyo-ad.or.jp
概要 東京広告協会は、1947年(昭和22年)2月17日、広告をあらゆる人々の生活向上に役立つ情報をするために、代表的な広告主企業・媒体社・広告会社が集まり、総合広告団体として設立。以来、会員及び一般に向けた各種セミナー、大学生を対象とした研修会などの人材育成、高校教諭への広告研修会など啓発活動等を行い、広告の社会的使命を果たしてきている。また、上部団体である公益社団法人全日本広告連盟の中核として活動をおこなっている。平成24年4月1日に公益社団法人としてあらたなスタートを切った。
主な事業 特別講演会、実践広告スキルアップセミナー、秋のアドフォーラム、大学生意識調査、大学生広告制作講座、「広告法規マニュアル」の発行及び内容説明会開催、「広告等法規・行政情報」の発行、広告ランチクラブ、高等学校教諭に対する広告研修会、「東京広告協会 白川 忍賞」の顕彰、「東京広告協会報」の発行、全広連事業への協力

横浜広告協会

会長 並木 裕之 (株)神奈川新聞社代表取締役社長
理事長 中村 行宏 (株)テレビ神奈川代表取締役社長
設立 昭和42年10月
住所 〒231-8445 横浜市中区太田町2-23
TEL/FAX 045-227-0751/045-227-0765
会員社数 61社 会員数 95名(平成29年8月現在)
URL
概要 横浜広告協会は全国で19番目の協会として、昭和42年10月に設立された。横浜商工会議所会頭や県内の著名な財界人、媒体社、広告関係者などが集まり、首都圏経済に飲み込まれない「ハマ経済の自立と向上に寄与」を目的に広告活動の拡大を目指した。県内広告会の中核団体として講演会、研修セミナー、会員と地域の皆さまとの交流会や会員相互の懇親会・ゴルフ会などを行っている。
主な事業